二圧については完成後に日本ボイラー協会等の認定機関による個別検定 を受ける必要があります。
その際に多数の書類提出 を求められ、事務手続きに多大な時間を要します。
弊社では強度計算書 等の必要書類をお客様に代わり作成することも可能です。
参考までに、右タンクの強度計算書では強度証明箇所は10箇所に及びます。
圧力容器についてご不明な点が
あればお知らせください
調べまして返答いたします
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〜個別検定について〜
検査を希望する日の2週間前(年度末などは申請希望が多く1ヶ月前でないと希望日に受けられな いこともあるようです)までに申請を済ませておく必要があります。 なお、申請の時点で必要書類を提出するため、準備しておかねばなりません。
また検査当日までに以下の品物についてもそろえておく必要があります。
1−安全弁又はこれに代わる装置(最高使用圧力で作動するように調整済みの物)と同仕様書類
2−銘板(構造規格に規定された内容が記入された物)
検査合格後、約一週間で合格印の押された機械等明細書ができます。 それをもって納品となります。(参考 ボイラー協会神奈川支部 受験の手引き) |
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〜提出書類について〜
A)申請時に提出を求められる書類は以下の通りです。
1−個別検定申請書
2−第二種圧力容器明細書
3−設計仕様書
4−製作図面(ノズルリストと溶接箇所詳細図が記載されているもの)
5−強度計算書
6−フローシート
7−ボイラー溶接士免許写し
4および6についてはお客さまにてご準備いただきます。
残りについては弊社にて準備可能です。(料金別途)
B)検定当日に提出を求められる書類は以下の通りです。
1−ミルシート(申請時に間に合わなかった場合)
2−非破壊検査記録(既定の水圧検査を行えない容器の場合)
3−寸法検査記録
4−材料表
5−水圧検査記録
6−刻印すり取り書
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〜強度計算書について〜
今回提出した強度計算書の内容は以下の通りです。
1−内容積
2−内面に圧力を受ける円筒胴の板の最小厚さ(内径基準)
3−内面に圧力を受ける半楕円形鏡板の最小厚さ(内径基準)
4−ボルト締め円形平ふた板の最小厚さ(Oリング:ゴム:セルフシールガスケット)
5−平ふた板計算用荷重
6−内圧半楕円形鏡板にある穴の補強(強め材なし)
7−補強を要しない穴
8−水圧試験
9−安全弁の容量
10−安全弁吹出し量計算書(メーカーより取り寄せ) |
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